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レゲエの歴史

レゲエの誕生はジャマイカの伝統的なフォーク音楽とR&Bの融合によりスカ、ロックステディ、レゲエへと進化し生まれました。

1950年代から60年にかけて速いビートにホーンセクションを乗せたスカが生まれ、スカのビートを緩めソウルフルに表現したロックステディへと進化します。
ジャマイカの社会的問題の拡大により音楽にメッセージ性を持たせたレゲエが誕生します。

レゲエの特徴は裏拍を刻むギターに心地よいリズムが乗りR&B由来のボーカルが放つメッセージ性が魅力です。
代表的なアーティストとしてボブマーリーは世界中にレゲエの魅力を広めた1人で、平和や愛を歌う70年代のルーツレゲエの象徴となりました。

その後、社会の不公正や平等を歌ったピータートッシュやレゲエを映画などのメディア普及させたジミークリフなど数々のアーティストが生まれました。

80年代に入るとエレクトリックなサウンドを取り入れたダンスホールレゲエが生まれ、現代のポップミュージックに大きな影響を与えてました。

レゲエの持つピースフルな空気感はレコードを流した瞬間にその場を和やかな時間にしてくれます。

これからの夏にもピッタリな音楽と言えますので一度体感してみてください。