ソウルミュージックの起源は教会音楽のゴスペルと労働歌のブルースにあります。
1950年代にR&Bが台頭し、それがソウルの黎明期となります。
R&Bの枠を超えポップスやジャズの要素を取り入れ進化し、この時期のアメリカでの公民権運動の影響で音楽が人々の声を代弁する役割を果たします。
黄金期を支えたモータウンレーベルからはマーヴィンゲイやスティービーワンダーなど数々のアーティストがレコード時代を支えました。
ソウルレコードの入門としてはこの黄金期にあたる1960年代から70年代にヒットを生んだアーティスト、スプリームスやジャクソン5、アレサフランクリンなどをオススメします。
ソウルはその後、ファンク、ディスコなどを吸収しソウルから進化した音楽が沢山生まれました。
ソウルバラードからディスコサウンドまで一つのジャンルで幅広い音楽性を楽しむ事が出来、その当時の時代背景を感じる事が出来るのもレコードの魅力です。
レコードを聴く上で避けては通れないソウルミュージックの世界を是非探究してみてください。
