何が良い音楽なのか?
人は音楽を選ぶ際にどのような基準で手に取るのか?
音楽には様々な評価による質があります。
テレビや雑誌で見るランキングがある様に様々な視点でアーティストや楽曲の価値を位置付ける物をよく見ます。
人の好みによる主観的評価も少なからず影響力はありますが、理論に基づいた評価が音楽の質を決める1番の要素ではないかと思います。
演奏技術や楽曲構成、音質が良いとされる物が歴史的に見ても後世に残る名作としてリスナーに選ばれる傾向にあります。
レコード屋の店頭でも名曲や名盤と呼ばれる作品から売れて行きますし、音楽を選ぶ基準として自然と理論的な情報で人々は音楽を選んでいるのかと思います。
しかしながら名盤以外にも良い作品は沢山あり当時売れなかったタイトルが現在、再評価されヒット作になるなど、流行りだけではなく楽曲やアーティストの本質を見抜いた海外の音楽ファンによる逆輸入効果も生まれてきました。
レコードの選び方は自由で様々です。
好きなアーティスト、曲、ジャケット、流行。
レコード屋は新しい音楽との出逢いの場所であり、皆さんの生活が音楽によって少しでも豊かなモノになれば幸いです。
