コンテンツへスキップ
ホーム » レコードジャケットの魅力

レコードジャケットの魅力

レコードは音だけでなく視覚的にも様々な可能性を秘めています。
LPレコードが生まれた1948年以前のSPレコード時代はジャケットは重要視されてなく文字やロゴが載っただけの物でした。

LPが登場しジャケットはアート的な価値を帯びる物として進化し、音楽ファンを視覚で魅了する要素として様々なデザインが生まれます。

歴史的名盤と言われるレコードのジャケットデザインにはアート的価値の高い物が多く、ビートルズのアビーロードやピンクフロイドの狂気など一目見ただけで印象付けられる作品が多くあります。

1980年代以降、CDの登場によりこの視覚的アート要素が小さくなり時代は実用性を重視した方向へと進んで行きました。

近年再びアナログレコードの価値が再評価され音と共に大型ジャケットのデザイン性の魅力も再燃した大きな要素だと言えます。

レコード店に行けば様々なデザインのレコードが並ぶ中、お気に入りのジャケットを探す楽しみや音関係なくジャケ買いするのも一つの楽しみ方ではないかと思います。